Tickstoryはデューカスコピーのヒストリカルデーターを夏冬時間自動調整してMT4に保存可

Tickstoryは、ヒストリカルデーター作成ツールです。

  • デューカスコピーのヒストリカルデーターを取得する。
  • MT4のサーバー時間(ニューヨーク、ロンドン等)に変換してくれる。
  • 夏冬時間にヒストリカルデーターを変換してくれる。

Tickstoryは、無料版と有料版があります。
無料版のTickstory Liteについて説明します。

無料版のTickstory Liteは、ヒストリカルデーター保存形式がCSVとなります。
Tickstory Lite 無料版は、ヒストリカルデーターをMT4形式で保存できますが利用制限があり1年間分となります。MT4は、CSVファイルをインポートできますが、この手間を避けたい人は、Tickstory 有料版を購入することでヒストリカルデーターをMT4形式で保存できます。

無料版のTickstory Lite (Free)で十分使えます。

ヒストリカルデーターの作成手順

Tickstory Lite (Free) ダウンロード&インストール
こちらの公式サイト https://tickstory.com/ から、Tickstory Lite (Free)をダウンロードしPCにインストール。

Tickstory Liteの操作手順

Tickstory Liteを起動

ダウンロード

通貨ペアでマウス右クリック>ダウンロード

期間 2003/5/5から現在
期間は、2003年5月5日から現在までです。2003年5月5日以前のデーターはありません。これは、デューカスコピーが提供していないためです。

ダウンロード時間
10年間分のダウンロードで約2時間かかります。

ファイルへエクスポート

通貨ペアでマウス右クリック>ファイルへエクスポート

時間フレーム:1分
※MT4のヒストリカルデーター インポートは、ティック認識できません。ティックで行っても1分足管理になり無駄に容量が増えてしまいます。

時間帯調整:プルダウン最上部にスクロールするとヨーロッパ、NYがあるので選ぶ。多くは、GMT+2/+3である。

データ出力:カスタムを選択。
MT4のインポートフォーマットに変換します。
年月日の区切りにドットを追記する。yyyyMMdd>yyyy.MM.dd
全体の記述は、以下になります。
{BarBeginTime:yyyy.MM.dd},{BarBeginTime:HH:mm:ss},{Open},{High},{Low},{Close},{Volume}

同時処理は、3つの通貨ペアまでできます。

ファイルへエクスポート時間
10年間分のファイル保存(1分足)で約1時間かかります。

保存場所
C:\Program Files (x86)\Tickstory\

MT4にヒストリカルデーターをインポートする手順

MT4内のヒストリカルデーターを削除
MT4 > ファイル > データフォルダを開く > history > ○○Server

MT4 > ツール > ヒストリーセンターからCSVファイルをインポート。

1分足のヒストリカルデーターから全ての時間軸を作成します。
Period Converter All スクリプトをダウンロードし実行。

ダウンロード

Tickstory Liteで作成したヒストリカルデーター

1分足、タイムゾーン GMT+2/+3、CSVファイル(約95MB)
通貨ペア、期間は、ファイル名を参照。

Googleドライブからのダウンロード。

 

 

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