MT4 EA ほったらかしでガンガンあげるでハニカムグリッド

リピート系で儲けたい人

iサイクル、ループイフダン、トラリピなどのリピート系注文、どこが良いのだろう?
失敗したくない。利益を出したい。多くの通貨ペアから選びたい。ロスカットがやだ。最少必要資金を少なくしてほしい。狭いレンジの狙い撃ちをしたい。手数料や取引コストが安い方がいい。など
これらのニーズや不満を解決すべく開発したEAです。

お知らせ

2018/11/12
南アフリカランド円(ZARJPY)「運用開始資金とパラメーター表」を作成しました。
Googleスプレッドシートで表示されます。画面下側の通貨記号のシートをクリックしてください。

2018/9/29
米ドル/スイスフラン(USDCHF) 「運用開始資金とパラメーター表」を作成しました。
Googleスプレッドシートで表示されます。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Lhckk9zW8mX9H_n-4MRxzkW8jEOrHSrvKPLoovKW0tE/edit?usp=sharing
ダウンロードしご自身でカスタマイズもできます。

2018/8/30
本EAのパラメーターファイル(通貨ペア・資金別)を公開しました。これによりファイルを読み込むとEAパラメーターが変更できます。

2018/7/31
推奨通貨ペアに南アフリカランド円(ZARJPY)を追加しました。

2018/7/31
推奨銘柄からXAGUSD silverを外しました。

 

3ヶ月間の損益は右肩上がり

この記事を書いている僕は、このハニカムグリッドで資産運用しています。
3カ月間の損益は、右肩上がりです。

ハニカムグリッドは、自分で開発した自動売買です。自分のリアル口座でトレードしています。
同じ口座で、裁量トレードもしているので、自動売買のみの期間を抜き出しています。

 

商品イメージ

「このような感じで資産運用したい。」そういう思いで作成したEA(MT4自動売買プログラム)です。

 

コンセプトは「ほったらかし」運用

「ほったらかし」運用ができるEA(MT4自動売買プログラム)。
日頃は、仕事優先だから投資に時間がとれない。
投資信託のように、だれかに運用してもらいたい。でも投資信託は、手数料が高いからいや。
という開発者自身のわがままな思いをかなえるべく研究と開発を楽しみながら作成したEA(MT4自動売買プログラム)です。
開発者は、VPSで「ほったらかし」運用しています。

 

運用成績(フォワードテスト)

MyFxBook.comにEA(MT4自動売買プログラム)の成績を公開しています。
デモ口座でEAを稼働し続けています。
開発者は、本EAをリアル口座で稼働させていますが自動売買と裁量取引の両方を行っているため、リアル口座の公開は行いません。その代わり、EAの成績が分かるようデモ口座で1口座1EAで損益を公開しています。

EAの成績(フォワードテスト)銘柄別

MyFxBook.comサイトのEA成績(運用中)ページが見られます。

・USDCHF 米ドル/スイスフラン

 

「ほったらかし」する運用開始資金

運用開始資金(推奨目安)です。
グリッドトレード系の運用開始資金としては、現実的な金額と思っています。
過去の変動幅から資金を設定しています。
資金を減らすことで利益率を高めることもできますが、ロスカットの可能性を高める無理な資金計画は避けています。

・USDCHF 米ドル/スイスフラン
60万円

この運用開始資金は、EAのLotsパラメーターが以下の場合です。
Lots1=0.01
Lots2=0.02
Lots3=0.03
(平均Lots=0.02)

 

運用開始資金が2倍のときは

資金を2倍で行う場合は、Lotsも2倍にします。
Lots1=0.02
Lots2=0.04
Lots3=0.06
(平均Lots=0.04)

手仕舞い金額も2倍にします。

さらに詳しい運用開始資金とパラメーターはこちら
Googleスプレッドシートが表示されます。画面下側の通貨記号のシートをクリックしてください。https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Lhckk9zW8mX9H_n-4MRxzkW8jEOrHSrvKPLoovKW0tE/edit?usp=sharing

Lotsが3種類あるのはなぜ?
チャンス相場では、自動で多いLtosで注文する機能(3段階)を搭載しているためです。
これは、リスクを減らしリターンを増やすために改良した機能です。

Lots 0.01は、1000通貨単位です。
現在MT4会社は、1000通貨単位での注文ができますが、わからない場合は、ご利用のMT4会社に確認お願いします。<

 

投資可能資金を増やすため販売

このハニカムグリッドを販売します。
販売利益は、投資額に追加し投資リターンの増加を目論んでいます。

これから販売価格は高くなる

販売価格は、研究開発の時間や経費などを考慮すると3万円を超えます。
しかし初期は、販売実績を増やすため8割引以下の4,800円に設定しています。
一定以上売れた場合は、予告なく値上げさせて頂きますのでご了承下さい。

しっかりサポートします。

FX-ONのEA紹介ページにある「コミュニティ」機能でご質問にお答えします。
よくあるご質問などは、開発者のWebサイトに掲載していきます。

その他

MT4の自動売買は、VPSで運用を推奨します。
ABLENET(エイブルネット)、SPPD、お名前.com デスクトップクラウド、使えるねっと等のVPS会社があります。「FX VPS 比較」で検索すると紹介サイトが色々出てきます。

グリッドトレードは、リピート系とも言われているトレード手法です。代表的なものにトラリピやループイフダンなどがあります。本EA(MT4自動売買プログラム)は、これらリピート系の自動売買よりも高機能となっています。

皆様からの応援で良くなっていきます。
FX-ONの「レビュー投稿」お願いします。(わるぐちは書かないでね)

相場は予測不可能というならこのグリッドトレード

「相場の未来は、予測不可能である。」「相場は、ランダムウォークである。」このような見解を聞いたことがあります。
それならばと予測しない、予測が不要の売買手法を考えました。
この売買手法を自動売買にしたものが、本EA(MT4自動売買プログラム)です。

 

トレードに勝てない原因

原因として上げられる中に、良い道具を使っていない点と計算力があります。

・世界最高水準の取引ツールMT4を使う
iサイクル、ループイフダン、トラリピなどのリピート系注文は、それぞれ特徴を出している自動売買です。
しかしMT4から見れば、これらのリピート系注文は、改良の余地が残っている自動売買に見えます。MT4は、投資家自身の手法を自動化でき、過去のレートでシミュレーションもできます。世界的に最高水準の取引ツールと言えます。MT4を使うことでリピート系注文の進化を図りました。

・事前にしっかり計算する
リピート系注文は、事前にしっかりと計算する必要があります。これによりリスクとリターンが分かります。
とは言ってもリピート系注文の計算は複雑です。
計算がめんどうな方には、計算はこちらで行っています。
計算が得意な方は、計算値を公開しています。

 

EAパラメーターは適正値を設定済み

EAのパラメーターは、計算結果から出た適正値を初期設定済みです。
Lotsは、運用資金に合わせ増やしてください。
その他のパラメーターは、原則初期値で実行を推奨します。
本EAを詳しくご理解し自分流にカスタマイズされたい方は、変更してください。

 

複雑な計算は開発者が実施済み

本EAは、戦略的な両建て取引を行います。また、最大の未決済保有ポジションが30~40本となります。
そのため、想定変動幅に対し必要な証拠金を計算するのですが、これがとても複雑です。
推奨銘柄の選定と計算を開発者が行っています。

推奨銘柄

・USDCHF 米ドル/スイスフラン
2番目の推奨銘柄です。
銀 (silver)よりも必要な証拠金が増えますが、 銀 (silver)よりも早く損益結果を出す傾向があります。
本音は、銀 (silver)の方がVPSで「ほったらかし」運用に向いています。しかし、銀 (silver)は、日本国内のMT4会社が取り扱っていないため、FXの通貨ペアを入れました。
USDCHF 米ドル/スイスフランは、悪くないですが銀 (silver)よりハイリスク・ハイリターンになります。

自分がトレードを行うために計算した情報を公開しています。

 

手仕舞い(撤退)機能を搭載

優秀なEAでも失敗はあります。これは残念ながら避けられないです。そのため失敗したときにの行動を事前に備えておくことが大切です。
本EAは、損失が拡大した場合、自動的にEAを停止し、保有ポジションを損切りする機能が搭載されています。これにより、損失の拡大を防ぎます。
最終的に利益を出した状態で手仕舞い(撤退)を目論む「理想は勝ち逃げ」する機能です。

銘柄別の性質
過去のレートを使用しシミュレーションにて手仕舞い戦略を作成しています。

・USDCHF 米ドル/スイスフラン
3年間の価格変動に耐えながら実現損益を積み上げる設定です。

手仕舞い金額(初期値)は、運用開始資金の半分(50%)です。

 

商品説明

製品名称:ほったらかしでガンガンあげるでハニカムグリッド
銘柄:USDCHF
ロジックタイプ:グリッドトレード

パラメーターの説明

[ MagicNumber ] (マジックナンバー)

[ Lots1 ] (MA短期 1取引の注文枚数)
パラメーター[ MAperiodShort ](MA期間 短期)範囲のLotsです。

[ Lots2 ] (MA中期 1取引の注文枚数)
パラメーター[ MAperiodMiddle ](MA期間 中期)範囲のLotsです。

[ Lots3 ] (MA長期 1取引の注文枚数)
パラメーター[ MAperiodLong ](MA期間 長期)範囲のLotsです。
MA短期の範囲で新規注文した場合、MA中期、長期分の新規発注は、行いません。
MA中期の範囲で新規注文した場合、MA短期、長期分の新規発注は、行いません。
MA長期の範囲で新規注文した場合、MA短期、中期分の新規発注は、行いません。
新規発注の優先順位は、高)MA長期>中期>短期(低 です。

[ SellBuy ] (売買種別(0=買&売,1=買,2=売))
新規注文を(0)買いと売りの両方、(1)買いのみ、(2)売りのみ、3つから選択し設定します。

[OpenRatePoints1~10 ] (新規注文レート)
新規注文レートを1~1000 Pointで設定します。
ポイント(point)とは、為替レートの最小単位です(1pip=10points)。米ドル/円の場合、50銭が500ポイントです。
0(ゼロ)の入力で無効となります。
例:USDJPYで以下のパラメーターを設定した場合
OpenRatePoints1 = 300
OpenRatePoints2~10 = 0
レートが30銭の場所になったら新規注文を実行します。設定値の0(ゼロ)は、無効の扱いとなります。
・・・ 110.300, 111.300, 112.300, 113.300, 115.300, ・・・
例:USDJPYで以下のパラメーターを設定した場合
OpenRatePoints1 = 250
OpenRatePoints2 = 500
OpenRatePoints3 = 750
OpenRatePoints4 = 1000
OpenRatePoints5~10 = 0
レートが、25銭、50銭、75銭、00銭、の場所になったら新規注文を実行します。
設定値の1000は、00銭の場所となります。
・・・ 100.250, 100.500, 100.750, 101.000, 101.250, 101.500, 101.750, 102.000, ・・・
例:EURUSDで以下のパラメーターを設定した場合
OpenRatePoints1 = 250
OpenRatePoints2 = 500
OpenRatePoints3 = 750
OpenRatePoints4 = 1000
OpenRatePoints5~10 = 0
レートが_.00250ドル、_.00500ドル、_.00750ドル、_.01000ドルの場所になったら新規注文を実行します。
設定値の1000は、_.01000ドルの場所となります。設定値の0(ゼロ)は、無効の扱いとなります。
・・・ 1.00250, 1.00500, 1.00750, 1.01000, 1.01250, 1.01500, 1.01750, 1.02000, ・・・

[ KeepPositionsMaximum ] (最大同時保有ポジション数)
最大同時保有ポジション数の上限値を設定します。
未決済注文のポジション数合計が設定値になると、新規注文が実行されなくなります。

[ TPpoints ] (利食いT/Pポイント(決済指値))
保有したポジションの利益が増加したとき、その利益を確定(決済注文)する設定です。
利食い値をポイントで設定します。
新規注文が約定した直後に、そのポジションに利食いが設定されます。この利食い設定は、取引システムのサーバー側に設定されます。取引システムを稼働させているPCを停止しても、利食いは、有効です。
ポイント(points)とは、為替レートの最小単位です(1pip=10points)。米ドル/円の場合、50銭が500ポイントです。
無効にするには、0(ゼロ)を入力します。無効の場合、利食い設定しません。

[ SLpoints ] (損切りS/Lポイント(決済逆指値))
保有したポジションの損失が増加したとき、その損失を確定(決済注文)する設定です。
損切り値をポイントで設定します。
新規注文が約定した直後に、そのポジションに損切りが設定されます。この損切り設定は、取引システムのサーバー側に設定されます。取引システムを稼働させているPCを停止しても、損切りは、有効です。
ポイント(points)とは、為替レートの最小単位です(1pip=10points)。米ドル/円の場合、50銭が500ポイントです。
無効にするには、0(ゼロ)を入力します。無効の場合、損切り設定しません。

[ AllStopRate ] (手仕舞う含み損合計額)
相場が適さない状態に変化した場合に、自動的に手仕舞う機能です。
含み損の合計(残高-有効証拠金)が、ここで設定した金額を超えたら全ての保有ポジションを強制決済し、この自動売買を停止します。
手仕舞い発動=(残高-手仕舞う含み損合計額)>有効証拠金
無効にするには、0(ゼロ)を入力します。

[ MAperiodShort ] (MA期間 短期)
移動平均線を計算する期間を指定します。
無効にするには、0(ゼロ)を入力します。

[ MAperiodMiddle ] (MA期間 中期)
移動平均線を計算する期間を指定します。
無効にするには、0(ゼロ)を入力します。

[ MAperiodLong ] (MA期間 長期)
移動平均線を計算する期間を指定します。
無効にするには、0(ゼロ)を入力します。

[ MApastBarNumber ] (MA高低値の取得期間(過去バー数))
移動平均線の高低値(新規注文を実行する範囲(高値と安値))取得期間を設定します。
チャートのバーの数で期間を設定します。
1本過去(固定)から設定値の本数分の過去が取得期間となります。
パラメーター [ MAperiodShort,Middle,Long ] (MA期間 短期,中期,長期)共通の設定です。

[ MAtimeFlame ] (MA時間軸)
MA Time Frameは、下記の値を設定します。

定数 説明
PERIOD_M1 1 1分足
PERIOD_M5 5 5分足
PERIOD_M15 15 15分足
PERIOD_M30 30 30分足
PERIOD_H1 60 1時間足
PERIOD_H4 240 4時間足
PERIOD_D1 1440 日 足
PERIOD_W1 10080 週 足
PERIOD_MN1 43200 月 足

パラメーター [ MAperiodShort,Middle,Long ] (MA期間 短期,中期,長期)共通の設定です。

[ MAmethod ] (MA種類)
下記の値を設定します。

定数 説明
MODE_SMA 0 単純移動平均
MODE_EMA 1 指数移動平均
MODE_SMMA 2 平滑移動平均
MODE_LWMA 3 線形加重移動平均

パラメーター [ MAperiodShort,Middle,Long ] (MA期間 短期,中期,長期)共通の設定です。

[ MAappliedPrice ] (MA適用価格)
移動平均線の計算に使用する価格データを指定します。

下記の値を設定します。

定数 説明
PRICE_CLOSE 0 終値
PRICE_OPEN 1 始値
PRICE_HIGH 2 高値
PRICE_LOW 3 安値
PRICE_MEDIAN 4 中央値、(高値+安値)÷2
PRICE_TYPICAL 5 代表値、(高値+安値+終値)÷3
PRICE_WEIGHTED 6 加重終値、(高値+安値+終値+終値)÷4

パラメーター [ MAperiodShort,Middle,Long ] (MA期間 短期,中期,長期)共通の設定です。

[ AcceptableSlippagePoints ] (許容スリッページポイント)
スリッページ対策として、スリッページの限度幅をポイントで設定します。
ポイント(points)とは、為替レートの最小単位です(1pip=10points)。米ドル/円の場合、50銭が500ポイントです。

[OrderRetryIntervalSeconds ] (新規注文リトライ間隔秒)
サーバー側の約定処理が遅れたときの対策として、新規注文を1回行ったら、非約定時のリトライに間隔(秒)を入れる機能です。